走り高跳び衛藤、現役最後の試合

 陸上男子走り高跳びの東京五輪代表、衛藤昂(味の素AGF)が23日、大阪市のヤンマースタジアム長居で開催された「ジャンプフェスティバル」で現役最後の試合に臨んだ。今後は陸上大会の運営と社業に専念するという。衛藤は五輪の競技後、一線から退く考えを明らかにしていた。

 三重県出身の30歳で自己ベストは2メートル30。五輪はリオデジャネイロと東京の2大会、世界選手権は3大会連続で出場するなど日本の走り高跳びをけん引してきた。今大会では2メートル20を成功させて優勝。ただ「5回くらい足がつった」と、2メートル22の跳躍後にも足を押さえ、悔しくも試技は終了した。

PR

開催中

だざいふ子ども絵画展

  • 前期2021年11月11日(木)~23日(火・祝)、後期27日(土)~12月10日(金)
  • 太宰府市文化ふれあい館 エントランスホール
me music マリンワールド海の中道 外洋大水槽前から

PR