熊本市の魅力を東京・神楽坂でプロモーション -  10月27日、グランドオープン!




 熊本市(市長:大西 一史)は、2022年3月まで東京・神楽坂のレストラン「MAISON DE TSUYUKI (メゾンドツユキ)」にて期間限定のプロモーション「MAISON DE KUMAMOTO City」を実施。10月27日、いよいよグランドオープンいたします!
 実施日は店頭に「MAISON DE KUMAMOTO City」ののれんを出し、東京・神楽坂の地で、束の間の熊本市を再現し、皆様へお届けします。
■ プロモーション実施の趣旨
 海や山に抱かれ、天下の名城・熊本城を中心に森の都として栄えた熊本市は、日本一の地下水都市でもあり、郊外ではこうした環境を活かした農業や水産業が盛んです。

 こうした魅力を首都圏在住の方々に感じていただくため様々なプロモーションを実施してきましたが、長引く新型コロナウイルス感染症の影響で旅が思うようにできないこの時期に、少しでも熊本気分を味わう機会になればと考え、本年度は、はじめての試みとして、東京の中でも人気エリアである神楽坂にひっそりとたたずむ古民家レストランを拠点に魅力発信を展開します。

 今後、感染拡大が収束したあかつきにはぜひ熊本を訪れていただけるよう、そのきっかけ作りになればと考えます。

 本年は、熊本地震の発災から5年の節目を迎えます。この間、熊本市では多くの首都圏の皆様からも多大なご支援ご協力をいただきました。今回の取組は、その感謝の気持ちを添えて、実施する所存です。








「MAISON DE KUMAMOTO City」の店頭  撮影:馬場道浩
■  「MAISON DE KUMAMOTO City」グランドオープン
 「MAISON DE KUMAMOTO City」の目玉は、毎月1日だけオープンするプライベートレストラン。
その時季ならではの熊本の食材をふんだんに使った料理でお客様をお迎えします。
 「フランコジャポネ」をテーマに、フランス料理の花野敬子シェフとアジア料理の村上千砂シェフが織りなす「MAISON DE TSUYUKI」ならではの感性を、熊本の食材で表現します。
 ※ フランコジャポネとはフランスの料理と日本の料理、どちらにも敬意をはらった創作料理で、パリで人気の 
   ジャンルです。

▼ 9月は感染症対策により「MAISON DE KUMAMOTO City」
 プレオープンとしてフランコジャポネ弁当を販売
 ・9/22(水)に予約限定販売しました。
 ・30個限定、2,000円(税込)
 ・予約受付即日完売となり、購入された皆様からは大変、ご好評
  をいただくことができました。

▼ 1日だけのプライベートレストラン 第一弾 10月27日(水)開店
 10/27(水)に第一弾となる1日だけのプライベートレストランを開店いたします。
料理は熊本の食材でつくる、アミューズからデザートまで全6皿。お酒は日本酒、焼酎とのペアリングです。
メニューは、次のとおりです。(食材の仕入状況に応じて変更となる可能性があります。)
 アミューズ : キヌアと紅はるかのタブレ
 前菜    : あかね蓮根のアランチーニ、阿蘇ナスのベリーヌ
 メイン   : 太刀魚のクネル 極早生みかんとバターのソース
 あか牛のロティ 紅はるかとクミンのパンケーキ
 デザート  : 大秋柿のタタン






太刀魚のクネル極早生みかんとバターのソース     太秋柿のタタン

・営業時間は東京都の条例により、18時一斉スタートとなります。
・来店人数:約20名様(10/13(水)より、販売開始し、即日完売。)
・お一人様/5,000円(税込)で提供いたします。
【今回の弁当で提供する主な熊本食材】
○ あか牛
 熊本で誕生した和牛のひとつである褐毛和種「あか牛」は、柔らかい赤身肉に、ほどよい脂肪分が特徴です。あか牛は、牧草や稲ワラなどの粗飼料などで育てられていますので、和牛本来のおいしさがあり、カラダにも優しい牛肉です。
 あか牛は黒毛和牛に比べ、おいしさの元となるグリコーゲンやペプチド、遊離アミノ酸が多く含まれているので、牛肉のもつうま味が堪能できます。
 今回はオーブンを使って高熱で焼き上げる調理法ロティでおいしく仕上げました。

○ 太刀魚
 熊本県を代表する地魚として熊本県が選定した「くまもと四季のさかな」太刀魚。立って泳ぐ様子や、太刀に似ている姿から「たちうお」と呼ばれています。とれたてはキラキラと美しい輝きです。県南地域で水揚げされる太刀魚は全長60~120cmと大ぶり。 
 特に脂がのっているので、塩焼き、煮付けはもちろん、新鮮なものは刺身にしてもコリコリとした食感で美味しいとのこと。
 今回はフランス・リヨンの名物「クネル」にしました。すり身にした太刀魚とトマトを、太刀魚で巻きました。

○ 熊本県産紅はるか
 熊本県の広大な土地で太陽の光を葉に受け、ミネラルたっぷりの土壌で育った紅はるか。焼いても蒸してもおいしいサツマイモです。糖度の高い自然な甘みが好まれることから、和菓子や洋菓子など、スイーツの材料としても注目されています。
 今回はアミューズのタブレ(キヌアと一緒にサラダ風に)と、メインのあか牛に添えたパンケーキにクミンとともに練り込みました。

○ あかね蓮根
 熊本県八代郡氷川町で作られている「あかね蓮根」は品種改良が全くされていない在来種の蓮からできる蓮根で、おいしくて栄養価も高いのが特徴です。10月後半から2月ぐらいまでが旬で、熊本では根菜などと組み合わす料理が多いです。今回はこのあかね蓮根をアランチーニ(イタリアのライスコロッケ)風に仕上げます。すりおろした蓮根、粗く刻んだ蓮根を同時に使い、あかね蓮根の豊かな食感を表現しました。

○ 阿蘇ナス ヒゴムラサキ
 熊本の伝統野菜「赤ナス」をさらにおいしく改良したもので、どっしりと大きく、鮮やかな紫色とフルーツのような甘みが特長です。朝夕に気温が下がる季節は、さらに糖度と旨みが増し、生食でも、加熱してもおいしいナスです。今回はこのナスを様々な方法で調理し、積み重ね、まるでミルフィーユのようにスプーンで召し上がっていただきます。

○ 太秋柿
 「シャキシャキ」した食感で種もほとんどなく、柿の中でもトップクラスに甘い「太秋柿(たいしゅうがき)」。1個300~350gと、一般的な柿の約1.5倍にもなる大玉で糖度の高さが特徴の高級品種です。今回はこの柿でデザートの「柿のタタン」を作りました。バターと砂糖で炒めたりんごを型の中に敷き、その上からタルト生地をかぶせて焼いた、フランスの伝統的な菓子を、今回は柿で仕上げました。

○ 極早生みかん
 熊本の西南暖地の温暖な気候で太陽の恵みをいっぱい浴びて育った熊本自慢の「極早生みかん(ごくわせみかん)。冬が旬のみかんの中でも最初に出荷される品種です。皮を剥くと爽やかな香りが広がり、程よい酸味と甘さのバランスが良いみかんです。
 今回はこの極早生みかんをジュースにし、バターを加え、太刀魚のクネルの香り豊かなソースにしました。
▼ 今後のプライベートレストランの予定 
 毎月1日だけのプライベートレストランは、11/16(火)、12/7(火)、1/12(水)、2/22(火)、3/8(火)で開店する予定です。(感染状況により変更の可能性あり)
■ ポップアップショップを開店
 「MAISON DE KUMAMOTO City」ではレストランの他に、熊本産品を販売するショップとしても開店します。海や山、豊かな恵みの熊本には多くの産品があります。首都圏に出回らないお酒や、グルメな方々を魅了する特産品を特別販売。
 また、今回は特別に東京(羽田)-熊本線を飛行機でつなぐ航空会社ソラシドエア様にもご協力いただき、機内販売商品などを特別に出展していただきます。
 神楽坂の一軒家に熊本があふれる3日間、是非お越しください。

 実施日   2021年11月3日(水・祝)、4日(木)、5日(金)の3日間
 営業時間  15:00~21:00
 住  所  東京都新宿区岩戸町22番地 「MAISON DE TSUYUKI(メゾンドツユキ)」

















■ その他のプロモーション
 「MAISON DE KUMAMOTO City」ではその他にも色々なプロモーション企画を検討中。神楽坂の一軒家を舞台に、熊本の魅力を「MAISON DE TSUYUKI (メゾンドツユキ)」のテイストを加え効果的に発信してまいります。
 これからも「MAISON DE KUMAMOTO City」にご注目ください。
【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
 熊本市政策局東京事務所 担当:脇坂・藤本・野口
 TEL 03-3262-3840  E-mail: toukyoujimusho@city.kumamoto.lg.jp

(本業務の受託事業者)
 株式会社TNC 担当:村上・小祝
 TEL 03-6280-7193  E-mail: chisa@tenace.co.jp
 「MAISON DE TSUYUKI(メゾンドツユキ)」  http://tsuyuki.tokyo/ 
 (住所:東京都新宿区岩戸町22番地」)
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