フェイスブック、安全軽視に反論

 【ニューヨーク、ロンドン共同】米交流サイト大手フェイスブック(FB)のザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は25日、同社が利用者の心身の安全を軽視しているとの元社員の告発と報道について「誤ったイメージを植え付けるものだ」と反論した。傘下の写真共有アプリ、インスタグラムが児童の心身に悪影響を与えると知りつつ放置していたなどとして米欧で批判が拡大し、FBは対応を迫られている。

 ザッカーバーグ氏は決算発表後の電話記者会見で「安全のために大規模に投資してきた」と強調し、「私たちのシステムは有害コンテンツの削減に最も効果的だ」と述べた。

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