米、スーダン首相解放を歓迎

 【ワシントン共同】ブリンケン米国務長官は26日、クーデターを起こしたスーダン軍の拘束から解放されたハムドク首相と電話会談し、解放を歓迎するとともにクーデターに「深刻な懸念」を表明した。国務省が発表した。

 ブリンケン氏は、拘束している他の文民指導者の解放やデモ参加者への暴力停止を軍に求める考えを強調。民政移管への支持も表明した。

 ブリンケン氏はアフリカ連合(AU)議長国を務めるコンゴ(旧ザイール)のチセケディ大統領とも電話会談し、AUが仲介したスーダンの憲法宣言に基づき、同国が文民主導の移行政権に戻る必要性で一致した。

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