米、初のLGBTQ旅券

 【ワシントン共同】米国務省は27日、LGBTQなど性的少数者らの多様な性自認に対応するパスポート(旅券)を初めて発行したと発表した。これまで性別欄は男女どちらかしかなかったが、新たな選択肢として「Xジェンダー」が選べる。

 旅券を交付された人物については公表していない。ブリンケン国務長官は6月、性的少数者の多様な性自認に対応するため、旅券の性別欄に男性と女性以外の選択肢を創設すると発表しており、今回の措置が第1弾。性的少数者の権利擁護を進めるバイデン政権の姿勢をアピールする狙いがある。

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