東証、午前終値は2万8825円

 28日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅続落した。前日に米ダウ工業株30種平均が下落した流れを引き継ぎ、売り注文が膨らんだ。半導体などの部品供給不足の問題が意識され、ハイテク株の値下がりが目立った。下げ幅は一時400円を超えた。

 午前終値は前日終値比272円62銭安の2万8825円62銭。東証株価指数(TOPIX)は13・95ポイント安の1999・86。

 前日のダウ工業株30種平均は反落した。過去最高値を更新するなど高値圏にあり、利益確定の売りが出た。28日の東京市場でも朝方から大幅に値下がりして取引された。

PR

開催中

初めての俳句教室

  • 10月7日(木)、11月4日(木)、12月2日(木)
  • 耳納市民センター多目的棟

PR