12台の冷凍自動販売機を設置した冷凍食品専門店「マイホームキッチン」がオープン

~商品の補充・接客は障がいのあるスタッフが担当、就労支援の新たな場として~
一般社団法人 社会福祉支援協会ソフトバンクノバ事業所(本社:福岡県福岡市博多区博多駅前2丁目17-25 博多クリエイトビル5階、代表理事:島野廣紀 しまの・ひろのり、以下「当協会」)は、2021年11月1日(月)に最新の冷凍自動販売機を12台設置した水産加工・惣菜冷凍食品の工場直売所、冷凍食品専門店「マイホームキッチン」(以下、「本店舗」)を福岡県糟屋郡にオープンします。年中無休24時間営業とし、国産無添加の商品やオーガニック食品、水産加工品、カレーなど、多種多様な商品をラインナップしています。「家で食べる食材をもう少し健康に、少しおしゃれに」をコンセプトに、おいしく手軽な冷凍食品を、コロナ禍でも非接触で安心して購入することができます。また、商品補充や店舗清掃は障がいのあるスタッフが担当し、就労支援の新たな場を提供します。



本店舗の3つの特徴

1.自社工場直売のため、質のいい商品を手頃な価格で販売
2.最新の冷凍自動販売機を12台設置、非接触・非対面での購入も可能
3.就労継続支援A型事業所である
自社工場直売のため、高品質の商品を低価格で提供 規格外商品の販売でフードロスも削減

 本店舗で販売する全商品は、当協会も属する福祉グループ「B∞C(ビーエイトシー)グループ」に属す工場と店舗で生産しています。国産無添加にこだわった「那珂川キッチン」、水産物の鮮度を保つ技術を持つ「福岡丸福水産」、就労継続支援A型事業所である「元気堂」など、生産や調理から一貫して関わることで、高品質・低価格を実現しています。また、二つの工場から出た規格外の食材の特価販売コーナー(9時~19時)を設けており、生産者と消費者の双方に利益のあるかたちで、フードロス削減にも取り組みます。

コロナ禍に対応する12台の自販機販売 巣ごもりによる冷凍食品需要に応える

 本店舗は、最新の冷凍自動販売機「ど冷(ひ)えもん」(サンデン・リテールシステム)を12台設置した、自動販売機中心の店舗構成です。そのため、コロナ禍で求められる「非接触・非対応」での購入も可能です。設置する冷凍自動販売機「ど冷えもん」は、様々な容器の形状に対応が可能なマルチストック方式を採用しています。販売商品の幅が広いため、本店舗でも、肉まん、鮭の塩焼き、カレーといった多様な商品を取り扱います。
 また、外出自粛によって家事負担が増え気分転換の要素も限られる中、本格的な冷凍食品は、お店の味を手軽に家で楽しめるとして需要が高まっています。KSP-POSデータよれば、2020年の冷凍食品主要品目の売上は、前年比で大きく伸長しました(グラフ1)。さらに、日本冷凍食品協会の調査によると、2020年の冷凍食品生産量のうち、家庭用が前年比11・4%増の77万1265トンと大幅に伸びて業務用と並び、1981年の調査開始以来の最多となっています(グラフ2)。本店舗は冷凍食品に特化し、それらの需要に応えます。
出典:
グラフ1 KS-POSオープンデータ https://www.ksp-sp.com/open_data/theme_report/20210929.pdf
グラフ2 一般社団法人日本冷凍食品協会 https://www.reishokukyo.or.jp/statistic/quantity-usage/

冷凍自販機「ど冷えもん」

グラフ1
グラフ2
商品補充、店舗清掃は障がいのあるスタッフが担当 就労支援の新たな場を提供

 本店舗には9時から19時まで、商品の補充や店舗清掃を担当するスタッフが在駐します。業務は障がいのあるメンバーが担当し、就労継続支援A型事業所として運営します。就労継続支援A型とは、障がいがあり一般企業への就労が難しい方に、雇用契約を結んだ上で、就労の機会や知識及び能力向上のための訓練など、必要な支援を提供する事業所のことです。「簡単に、おいしい」食品を提供して消費者の生活をサポートするだけでなく、障がいがあっても働く意欲のある人への就労支援の場として、二軸での社会貢献を目指します。

商品紹介

那珂川キッチンの「走る豚 肉まん(125g×️2個)」
熊本のブランド豚「走る豚」を贅沢に使用。
皮は国産小麦を使い、丁寧に手作りしています。

丸福水産の「秋鮭切身」
北海道で漁獲される「銀毛鮭」を選別して使用。
旨味を十分に引き出すため、塩のみで味付けしてシンプルな味に仕上げました。

元気堂の「本格カレー」
元気堂はちゃんぽん屋ですが、実はカレーも人気があります。
21種のスパイスを使用しており、その1つはカレーの本場、『スリランカ』のもの!朝に水に入れて飲むなど、スリランカでは薬として好まれているスパイスも使った、本格的な味わいのカレーです。
オープンに対する社長コメント

 本店舗は「消費者の食生活のサポート」と「障がいのある人への就労支援」を目的としています。11月中には新商品である冷凍弁当が完成予定であり、今後も、より手軽によりおいしい商品の開発を進めていきます。
 また、本店舗の事業モデルを確立した後には、他店舗展開も見据えています。本店舗で取り扱う商品は、生産元でも障がいのある方が働いているため、店舗が増えれば生産元にも雇用を増やすことができ、障がいのある方の働く環境にいい循環が生まれます。本店舗だけを就労継続支援A型事業所として運営するのではなく、生産から販売まで一貫した信念を持って運営し、「より豊かな人間社会と人はみな平等の社会」の実現に向けて邁進していきます。
店舗概要

・店名:MY HOME KITCHEN(マイホームキッチン)
・所在地:福岡県糟屋郡宇美町光正寺1丁目3-48
・電話番号:0120−888−545
・営業時間:24時間
・定休日:無し
10月29日(金)30日(土)の10時~17時に、プレオープンイベントを開催します。この2日間限定で、来店の際にお土産(本店舗で販売している冷凍食品)も用意しています。

団体概要

・団体名:一般社団法人社会福祉支援協会
・代表理事:島野廣紀
・所在地:福岡市博多区博多駅前2丁目17-25 博多クリエイトビル5F
・電話番号:0120−888−545(代表)
・設立:2011年3月30日
・役員数・職員数合計:108名(パート含む)
・ 団体概要:多機能(就労移行支援・就労継続支援A型)を1事業所、就労継続支援A型を3事業所運営しており、生産活動の機会の提供や、知識および能力向上のために必要な訓練などを行い、障がい者雇用が『義務ではなく戦力』として社会に定着することを目指しています。
・代表者URL:https://b-continue.co.jp/
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