米アップル、半導体不足響く

 【ニューヨーク共同】米アップルが28日発表した2021年7~9月期決算は、売上高が前年同期比29%増の833億6千万ドル(約9兆4600億円)、純利益が62%増の205億5100万ドルだった。ともに7~9月期としては過去最高だったが、世界的な半導体不足などの影響で伸び率は鈍化した。

 米アマゾン・コムは売上高が15%増の1108億1200万ドル、純利益は50%減の31億5600万ドルだった。人件費増が響き、6四半期ぶりの減益となった。

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