新体操、日本は団体総合で4位

 新体操の世界選手権第3日は29日、北九州市の西日本総合展示場で行われ、団体総合で日本(杉本、松原、鈴木、稲木、今岡)はボール、フープ・クラブの2種目合計84・900点で4位となり、前回の2019年大会銀メダルに続く表彰台はならなかった。

 東京五輪銀メダルのRGF(ロシア連盟)が合計88・350点で5連覇し、五輪銅メダルのイタリアが86・000点で2位、ベラルーシが85・400点で3位に入った。

 団体種目別予選で日本は19年大会金メダルのボールが45・000点の2位、銀メダルのフープ・クラブは39・900点の5位となり、それぞれ31日の決勝に進出した。

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