現場向け遠隔作業支援アプリ「SynQ Remote」がメンテナンス・レジリエンスTOKYO2021に出展

ブースで通信デモを行い、実際の画面を見ながら操作のしやすさを体感していただけます。現場向け特製ノベルティの配布も行います。
株式会社クアンド(本社:福岡県北九州市、代表取締役:下岡 純一郎)は2021年11月24~26日に東京ビックサイトにて行われる「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2021」の構成展である「プラントメンテナンスショー(ブース番号:MA-196)に出展いたします。


株式会社クアンドは創業5年目の福岡・北九州発のスタートアップです。建設業や製造業などの現場向け遠隔支援コミュニケーションツール「SynQ Remote(シンクリモート)」を提供しています。「地域産業・レガシー産業のアップデート」をミッションに掲げ、これまで、原子力発電所向けバルブ製造メーカーとクラウドメンテナンスシステムの共同開発や、鋼材機器メーカーと遠隔制御AIシステムの事業化など、レガシーな産業の現場のDXを数多く手がけてきました。

このたびは「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2021」のブースにて「SynQ Remote」をご紹介し随時デモを行います。あらゆる「現場」を持つ方々に新機能や分かりやすい操作を体感していただきたいと思っております。
現場向けビデオ通話アプリ「SynQ Remote(シンクリモート)」

現場にいる人のスマートフォン/タブレットと、事務所など遠隔地にいる人のパソコンをリアルタイムで接続し、双方からのポインタ表示による遠隔指示や、遠隔地からの現場写真の撮影、音声を即座に文字に変換して相手に指示を出すことなどができます。遠隔地からでも、的確な指示・確認ができる機能を搭載した現場向けコミュニケーション支援ツールです。

「SynQ Remote」は建設業やメンテナンス業、製造業などの業務効率化と人材不足という業界課題の解決に向けて開発されました。複数の現場を移動しながら仕事をする管理者の方や、経験や技術を持ったベテランの方の移動時間を削減することで、働き方改革の促進や人手不足を補うことも可能になります。

今お持ちのパソコンやスマートフォンに専用アプリをダウンロードするだけでご利用いただけます。シンプルで直観的な操作が可能なことや、ウェアラブル端末などの初期投資が必要ないことなどが好評を得て、土木・建築現場や、リモートでの工場視察、設備のメンテナンスなどに活用されています。

2020年11月の正式版リリース以降、お客様の声をもとに新機能の開発を続け、当初はできなかった録画機能やスマートフォンにおける各種機能も次々と搭載されております。11月中には複数人通話機能も搭載予定です。
https://www.synq-platform.com/remote-fieldengineer


メンテナンス・レジリエンスTOKYO2021について

会期:2021年11月24日(水)~2021年11月26日(金)
会場:東京ビックサイト
主催:一般社団法人日本能率協会
概要:製造業・建設業の生産性向上、持続可能な社会資本整備、レジリエンス向上を目指すもので、8の専門展示会と3つの特別企画で構成されています
オンライン展示:すでに開催中~2021年12月17日(金)まで
URL:https://www.jma.or.jp/mente/tokyo/index.html
クアンド出展ブース:第46回 プラントメンテナンスショー(ブース番号 MA-196)
https://www.jma-onlineservice.com/mente/jp/product.php?no=52
株式会社クアンドについて

会社名   :株式会社クアンド(英文社名:QUANDO, Inc.)
所在地   :福岡県北九州市八幡東区枝光2-7-32 /福岡市中央区大名2-4-22 3F OnRAMP内
事業内容  :アプリケーション・WEB開発、DXに関するコンサルティングなど
代表者    :代表取締役CEO 下岡純一郎
HP    :https://www.quando.jp/
製品ページ :https://www.synq-platform.com/
創業経緯 :https://note.com/shimonujp/n/n3ff3afed6d8a
クアンドについて詳しく知りたい方はこちらへ
エントランスブック:https://quando-entrance-book.super.site/

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