早慶ポイント並び最終戦へ

 東京六大学野球リーグ最終第7週第1日は30日、神宮球場で1回戦1試合が行われ、早大が首位の慶大を5―3で破って5勝2分け2敗とし、ポイント6で並んだ。慶大は4勝4分け1敗。31日の2回戦で慶大が勝つか引き分ければ2季連続39度目の優勝、早大が勝てば2季ぶり47度目の制覇となる。

 早大は0―2の三回に蛭間の2点二塁打などで4点を奪った。ドラフト会議で楽天6位指名の西垣が8回2失点で今季3勝目。慶大は先発の森田が三回で降板した。

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