天皇賞、エフフォーリアが優勝

 第164回天皇賞・秋(31日・東京11R、G1)3番人気の皐月賞馬エフフォーリア(横山武史騎乗)が1分57秒9で制し、3歳馬としては2002年のシンボリクリスエス以来19年ぶりの優勝を果たした。G1で2勝目を挙げ、1着賞金1億5千万円を獲得した。

 同騎手はこのレース初勝利で、菊花賞に続く2週連続のG1勝ち。祖父の富雄、父の典弘に続く天皇賞・秋史上初の親子3代制覇となった。鹿戸雄一調教師は初の栄冠。

 6番手を進んだエフフォーリアは、G1の6勝目を目指して最後の直線で早めに先頭に立った2番人気のグランアレグリアを残り200mすぎでかわすとそのまま押し切った。

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