二階前幹事長、13回目当選確実

 自民党の二階俊博前幹事長が和歌山3区で、共産党新人の畑野良弘氏らを破り13回目の当選を確実にした。在職日数が歴代最長となる5年を超えて、10月1日まで幹事長を務めた。退任後の今回は、和歌山県で人口最少の北山村を訪れるなど、地元密着の選挙戦を展開した。

 同県御坊市の事務所で支援者や報道陣を前に万歳三唱し「ふるさとのために頑張る。皆さんの力を貸してください」と語った。

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