【木を飲む】木から生まれたお茶『TREE TEA』を数量限定で販売開始!konoki×立命館大学が共同開発!

11月1日より立命館大学の各キャンパスの生協ショップにて数量限定で販売開始
国産木材の需要創出に挑戦する株式会社konoki(福岡市 / 代表取締役:内山浩輝・陣脇康平)は、立命館大学経営学部 林永周ゼミと、木から生まれたお茶「TREE TEA」を共同開発いたしました。11月1日(月)より立命館大学構内にて数量限定で販売いたします。



TREE TEAとは
TREE TEA

■商品概要
商品名:TREE TEA
価格:1,296円(税込み)(3.5g×10ティーバッグ入り)

北海道産のミズナラを使用した樽材と八女(福岡)の茶葉をブレンドした、ティーバッグタイプの木茶。熱湯を注ぐと樽の成分が溶出し、茶本来の味わいに後味まろやかなバニラ風味の木香が広がります。木を飲む、新体験をお愉しみください。

■美味しい淹れ方
1. カップにティーバックを1包入れ、お湯 (98℃~100℃) を約120ml注ぎます。
2. ソーサーなどで蓋をして約1分蒸らします。
3. お好みの濃さでティーバックを取り出しお召し上がりください。
TREE TEA開発の背景
これまでの製作実績

konokiは2020年の活動開始より、国産木材の需要創出に挑戦すべく、木を通じた新しい体験づくりを行ってきました。

活動当初より商品化を目指した樹木ベースの木茶の開発は難航しており、約1年かけて試行錯誤を繰り返してきました。そんな中、2021年4月にとある酒樽メーカーとの出会いがあります。(*https://www.makuake.com/project/konoki02)昨今、世界的に評価を得ているジャパニーズウイスキーの製造に欠かせないミズナラ樽を活かしながら、新しい木茶を生み出すことはできないだろうかと、ミズナラ樽の持つ甘やかな香りをベースにこれまで実験を重ねてきました。

そして木の魅力的な香りと味をもつ、木から生まれたお茶『TREE TEA』が誕生しました。

*本商品には、樽製造の過程で発生する端材・廃材を用いており、これまでは価値がないとされている木材のアップサイクルとして、新たなサスティナブルな循環を生む挑戦です。
共同開発への想い
フィールドワークの様子
■立命館大学 経営学部 林永周氏より
当ゼミが実施するPBL(Project Based Learning)の一環として、株式会社konoki様とご一緒し、商品化に至ったことを嬉しく思います。
PBLは、担当企業がゼミの学生を巻き込みながら、共に企画・進行をおこない、テーマに沿った商品化やプロジェクト実施を目指す取り組みです。しかし、これまで商品化に至らず企画倒れすることが多く、学生の達成感も得られにくい課題がありました。そこで、学生と近い距離感でコミュニケーションでき、円滑に企画進行することを期待し、立命館APUの現役学生として、日本の森林課題解決に取り組まれるkonokiの内山さんにお声掛けをしてコラボを実施することになりました。当初の計画通りに行かないこともありましたが、その都度臨機応変に対応しながら、最終的には商品としても、コンセプトとしても素晴らしいものができたと思います。ぜひ多くの皆さんに「TREE TEA」の新体験をお愉しみいただけたら幸いです。

■株式会社konoki 代表取締役 内山浩輝より
私自身、立命館APUに通う生徒として、立命館経営学部の林ゼミとのご縁に恵まれ、プロジェクトをご一緒できたことを大変嬉しく思います。
日本の林業問題の解決をテーマにプロジェクトを進める上で、学生たちが問題を正しく理解し、“自分ごと化”することが最も重要だと考え、生徒の皆さんと一緒に林業現場を訪れることからはじめました。実際に生産者の声に耳を傾けたことで、コンセプトとしても商品としても質の高い、これまでにないような自信作ができたと思います。ぜひほっと一息つきたいときに、青々とした森の中に立っている情景を想像しながらお楽しみ頂けると幸いです。
会社概要

■ 株式会社konoki
代表 :内山 浩輝 / 陣脇 康平
所在地:810-0044 福県福岡市中央区六本松3-5-11-102
創業 :2021年4月

2021年の創業より、「日本の木で、世界を魅了する。」をビジョンに掲げて活動。国産木材の需要創出に挑戦すべく、木材を活用した製品の企画・販売や木材関連の事業プロデュースなど、木を通じた様々な体験づくりを行う。第1弾「木からつくるお茶」、第2弾「おうちでヒノキ風呂」、第3弾「おうちで樽熟成」をそれぞれクラウドファンディングでリリース。

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