長島氏「首の皮一枚、議席維持」

 衆院東京18区で立憲民主党の菅直人元首相(75)に敗れたが、比例代表で復活した自民党の長島昭久氏(59)は1日朝、東京都府中市内で街頭演説した。「何とか首の皮一枚つながり、議席を維持できた」と話し、ほっとした表情を見せた。

 両氏は旧民主党出身で、かつては首相と防衛政務官の関係だったことから「元上司と部下」の対決として注目されていた。他から選挙区を移して挑んだ長島氏は、菅氏について「先輩にはかなわなかった」とこぼし、「新型コロナ禍で満足な地域活動ができなかった」とも。

 長島氏は取材に「選挙戦では、自民党に対する不信感も非常に強く感じた」と振り返った。

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