シノケンアセットマネジメントインドネシアが投資一任運用サービスを開始

株式会社シノケングループ(東京本社:東京都港区、代表取締役社長:篠原英明、東証ジャスダック市場 証券コード8909、以下、グループ全体を総称して「シノケン」という。)の傘下で、インドネシアでアセットマネジメント事業を展開する、現地法人PT. Shinoken Asset Management Indonesia(以下、「SAMI」という。)が投資家と投資一任契約を締結し、投資一任運用サービスを開始しましたのでお知らせいたします。
投資家の嗜好に沿ったテーラーメイドな運用サービス
 SAMIが今回開始する投資一任運用サービスはKPD(正式名称:Kontrak Pengelolaan Dana)と呼ばれ、投資一任契約に基づき、投資家とファンドマネージャー間で決めた投資方針に従って運用を行うという、投資家の嗜好に沿ったテーラーメイドな運用サービスです。規模の大小を問わず、法人でも個人でも、また、単独でも複数でも取扱いが可能で、様々なニーズに柔軟に対応、カスタマイズできるのが特徴です。この度は、インドネシアで唯一、日系子会社として投資運用業ライセンスを保有するSAMIが提供するサービスに対する市場ニーズを受け、投資一任運用サービスを開始することとしました。1号案件については、既に投資家との契約締結、インドネシア金融庁への登録を完了しており、投資家から受託した資金をインドネシアの金融商品(株式、債券、定期預金等)に投資することによって運用いたします。

REIT組成に向けても着実に進捗
 現在、インドネシアにおいて、外資系として唯一、REIT運営を企図した投資運用業ライセンスを持つSAMIの強みを活かし、シノケンがインドネシアの首都ジャカルタで開発するサービスアパートメント「桜テラス」を組み入れ物件とするREIT組成検討の他、インドネシア国内外から、数十~数百億円規模の大規模商業施設、物流施設、インフラ等の売り出し案件及び出資案件の引き合いが様々に来ており、関係者と折衝を重ねながら、REIT組成に向け準備を進めております。インドネシアは、世界第4位の人口を有し、資源も豊富で、次世代にかけて長期的に安定した成長が期待できる市場です。シノケンは、世界中から投資需要が高まる同国において開発を推進するとともに、SAMIによる新たな投資商品及びサービスの開発を強化してまいります。

サステナブルな社会の構築に向け、金融の分野で貢献
 シノケンは、国内外で、サステナブルな社会構築に向け、カーボンニュートラルな木造建築の普及促進や植林計画など、さまざまに取り組んでおります。インドネシアにおいても、SAMIの金融事業を通して、SDGs目標8のターゲットの一つである、「すべての人々の銀行取引、保険及び金融サービスへのアクセスを促進・拡大する」及び、貧困問題を解決するための、「金融包摂(フィナンシャル・インクルージョン)」の実現に向け、同国においても精力的にサステナビリティ経営を推進してまいります。


【SAMIについて】
商号:PT. Shinoken Asset Management Indonesia
住所:Wisma 46 Kota BNI, 24th Floor, Jl. Jend. Sudirman Kav.1, Jakarta 10220, Indonesia

SAMIが入居しているビル



免許:Investment Manager (Registered Number: KEP 49/D.04/2019)

ホームページ:http://www.shinoken-am.co.id/

シノケンは、お客様の生涯を通じて価値を提供する
「世界中のあらゆる世代のライフサポートカンパニー」をビジョンに掲げ、
人生100年時代を見据えた資産づくり、ゼネコン、エネルギー、高齢者・障がい者施設の
運営、不動産ファンドと、国内外で幅広く事業展開しています。
また、REaaS*で人々や社会の課題を解決してまいります。

* "Real Estate as a Service"(不動産のサービス化)

株式会社シノケングループ https://www.shinoken.co.jp/

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