「大物候補」落選と復活で明暗

 今回の衆院選では与野党の「大物候補」が苦戦を強いられた。自民党の石原伸晃元幹事長(東京8区)や、立憲民主党の平野博文選対委員長(大阪11区)、辻元清美副代表(大阪10区)が落選。若宮健嗣万博相(東京5区)、立民の小沢一郎氏(岩手3区)は小選挙区で敗北したが、比例代表ブロックで復活当選し、明暗を分けた。

 自民党の甘利明幹事長(神奈川13区)は比例復活したが、選挙を取り仕切る立場上、辞任に追い込まれる形となった。

 立民では、「無敗の男」との異名を取っていた中村喜四郎氏(茨城7区)のほか、海江田万里氏(東京1区)が小選挙区で自民候補に敗れ、比例で復活当選した。

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