【インスリン発見100周年】糖尿病をテーマにした「リボンマグネット」の入選作品を発表

応募された作品の中から8アイテムを製品化いたします!
全国の1型糖尿病患者・家族を支援する認定NPO法人日本IDDMネットワーク(理事長 井上龍夫、本部 佐賀市)は、リボンドネーション(ニチレイマグネット株式会社)、株式会社Sabeevoと協働し「糖尿病」をテーマにしたリボンマグネットのデザイン公募を行いました。 入賞作品の発表を11月11日(木)に開催されるイベント「世界糖尿病デー直前LIVE2021 ~looookとともに始まる未来の血糖値管理~」にて行います。


認定NPO法人日本IDDMネットワークは糖尿病の正しい理解と認知を目的に、リボンドネーション(ニチレイマグネット株式会社)、株式会社Sabeevoのご協力のもと、「糖尿病」をコンセプトに6つのテーマでリボンマグネットのデザイン公募を行いました。

この度、インスリン発見100周年に合わせ、最優秀作品と入賞作品の発表を「世界糖尿病デー直前LIVE2021 ~looookとともに始まる未来の血糖値管理~」にて行います。

■リボンマグネットデザイン公募ページ
「Mr.クライアントの奇妙な依頼 もっと知って!誰にでも起こりうる糖尿病」
https://www.sabeevo.com/8th

■募集テーマ
1.1型糖尿病を知ってください
2.血糖値を毎日コントロールしている私たちにエールを!
3.糖尿病の原因は様々、種類も様々
4.糖尿病と共存していこう
5.いっしょに糖尿病撲滅を目指そう!
6.カーボカウント

■イベント概要


また発表と同時刻に以下サイトにて最優秀作品と入賞作品のリボンマグネットの販売を開始いたします。

■リボンドネーション公式オンラインサイト
https://store.ribbonmagnet.jp/

■取材・報道方法
オンラインでのご取材

以下URLよりオンラインにてイベントのご視聴が可能です。
リボンマグネットについてご取材いただける場合は、事前に土田までご連絡ください。
https://youtu.be/lcEh_NW7O_4

現地でのご取材
開催日当日に直接会場にご来場ください。
リボンマグネットについてご取材いただける場合は、事前に土田までご連絡ください。
新型コロナウイルス感染対策として、マスク着用および体温チェック等のご協力をお願いします。

【1型糖尿病とは】
原因不明で突然、小児期に多く発症し、現在の医学水準では発症すると生涯に渡って毎日4~5回の注射又はポンプによるインスリン補充がないと数日で死に至る難病。国内での患者数は約10~14万人、年間発症率は10万人当たり2人程度と希少な病であるため患者と家族の精神的、経済的負担は大きい。

【日本IDDMネットワークとは】
日本IDDMネットワークは、インスリン補充が必須な患者とその家族一人ひとりが希望を持って生きられる社会を実現することを目指しています。その当面のゴールは、1型糖尿病を「治らない」病気から「治る」病気にすることですが、究極の目標は“1型糖尿病の根絶(=治療+根絶+予防)”です。
日本IDDMネットワークでは、2005年の1型糖尿病研究基金設立後、これまで100件、4億9650万円の研究費助成を行っています。
当基金は、患者・家族自らが「不治の病を治る病にする」、「不可能を可能にする」挑戦に賛同いただいた方々からの当法人への直接の寄付並びに“佐賀県庁への「日本IDDMネットワーク指定」ふるさと納税”など、日本全国の方々からのご支援で成り立っています。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

PR

me music マリンワールド海の中道 外洋大水槽前から

PR