クロノジェネシスが引退へ

 中央競馬でG1・4勝を挙げているクロノジェネシス(5歳牝馬、斉藤崇史厩舎)が連覇のかかる有馬記念(12月26日・中山、G1)を最後に引退することが5日、明らかになった。所有するサンデーレーシングが発表した。

 同馬はフランス競馬の凱旋門賞(G1)7着後、滋賀県のノーザンファームしがらきで調整中。宝塚記念を連覇しており、クリストフ・ルメール騎手とのコンビで史上初のグランプリ(宝塚、有馬記念)4連覇を目指す。

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