党首の「拡散力」はれいわ、共産

 衆院選の期間中、ツイッターで各党首の投稿がどれぐらいリツイート(転載)されたか調べたところ、れいわ新選組の山本太郎代表が約18万7千回と断トツで多く、共産党の志位和夫委員長(約4万1千回)、自民党総裁の岸田文雄首相が続いたことが5日、分かった。れいわは3議席(公示前1)に増やしたものの、共産は10議席(同12)で、「拡散力」が必ずしも議席増につながらなかった。

 リツイートは、他人の投稿を引用して自分のフォロワーに向けて発信できる機能で拡散度合いが分かる。東大大学院の鳥海不二夫教授が公示日から投開票日まで各党首が個人名で投稿した件数を分析した。

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