温暖化、若い世代に負担

 【グラスゴー共同】国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)が開催中の英北部グラスゴーで6日、大規模デモが前日に引き続き実施された。スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさん(18)も参加した。市民らは地球温暖化が、発展途上国や将来を担う若い世代に負担を強いているとして「不公正やめろ」とアピールした。

 バングラデシュ出身の留学生フマイラ・アンジュムさん(23)は「途上国が直面する温暖化の深刻な被害に気付いてすらいない人がたくさんいる」と述べ、先進国の人々も温暖化問題に強い関心を持つべきだと訴えた。

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