大地震に備え、横浜で合同訓練

 東京、神奈川、埼玉、千葉の首都圏9都県市は7日、巨大地震による災害に備えた合同防災訓練を横浜市西区で実施した。市によると、警察や消防など関係機関の計約750人が参加した。

 相模湾近海を震源とするマグニチュード(M)8・1の地震が発生し、横浜市内で最大震度7を観測したと想定。みなとみらい地区の会場に倒壊した家屋や脱線した列車を再現し、警察や消防、自衛隊が負傷者の救出や火災の消火活動などを行った。

 視察に訪れた岸田文雄首相も消火器を使った初期消火訓練を体験した。閉会式では「国民一人一人がしっかりと備えておくことが大切」と述べた。

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