東証、午前終値は2万9590円

 週明け8日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は前週末終値を挟んで一進一退の展開となった。衆院選後に平均株価は上昇傾向だったため、高値を警戒した売り注文が出た。一方、前週末の米国株式市場の上昇が支えになった。

 午前終値は前週末終値比21円00銭安の2万9590円57銭。東証株価指数(TOPIX)は0・06ポイント高の2041・48。

 10月の米雇用統計の内容が堅調だったことを受け、前週末5日の米ダウ工業株30種平均は過去最高値を更新。8日の東京市場も流れを引き継ぎ、平均株価の上げ幅は一時100円を超えた。

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