福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議では、「第14回フクオカRuby大賞」を募集しています!

【大賞賞金100万円】Ruby(※1)の特徴を活かして開発したプロダクトを募集中!
フクオカRuby大賞は、世界に向けた福岡の拠点性発信、世界へのRuby普及促進を目的として、2008年から毎年開催しており、今年で14回目となります。今年も、Rubyの生みの親である「まつもと ゆきひろ」氏を審査委員長に迎え、Rubyを活用したシステムやサービス、ビジネスモデル、Rubyの普及促進に関する取組み等を広く募集しています。 1次審査(書類審査)については、簡単な応募用紙で申し込みが可能です。「大賞」「優秀賞」をはじめとする数々の賞を準備しておりますので、皆様からの多数のご応募、チャレンジをお待ちしております。 詳細はホームページをご覧ください。 日本語版:http://www.digitalfukuoka.jp/events/239 英語版 :http://www.digitalfukuoka.jp/events/242
【募集内容】
 Rubyの特徴を活かして開発したシステムやアプリケーション、新しいビジネスモデル、普及に関する取組で、最近(概ね過去1年程度)のものを対象とします。福岡発の組み込み向けプログラミング言語mruby(※2)の募集も歓迎します。
※全てRubyでコーディングされている必要はありません。
※応募作品については、有償・無償の別は問いませんが、予備審査において動作確認をおこないますので、URLを明記してください。普及に関する取組等で動作するシステムが無い場合は、この限りではありません。
※公序良俗に反するものは対象としません。

【応募規定】
◆応募受付
令和3年7月12日(月)~令和3年12月3日(金) ※17時必着

◆応募方法
1)まずは、WEB(http://www.digitalfukuoka.jp/events/239)の応募フォーム(「EntryForm」)から登録者情報のエントリーを行ってください。※必須事項
2)次に、その他応募作品の詳細な情報につきましては、所定の応募用紙(「第14回フクオカRuby大賞応募用紙」)に内容を記載の上、電子メールにてご提出ください。※必須事項
3)必要に応じ、審査の参考となる応募作品についての説明書、カタログ等の資料も、電子メールにてご提出ください。※任意事項

<電子メール宛先>
award@f-ruby.com

◆事務局(書類提出先)
 福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議事務局
 〒812-8577 福岡市博多区東公園7番7号(福岡県商工部新産業振興課内)

【賞体系】
◆大賞 1 件(表彰状、記念トロフィー、副賞100 万円)
・Rubyに関する取組のうち、最も優れているもの。
◆県知事賞 1 件(表彰状、記念トロフィー)
・Rubyに関する取組のうち、行政課題や地域課題等の解決に資する最も優れているもの。
◆優秀賞 若干数 (表彰状、記念トロフィー、副賞10 万円)
・Rubyに関する取組のうち、優れているもの。
◆奨励賞 若干数 (表彰状)
・Rubyに関する取組のうち、良好な評価が出来るもの。(福岡県内の企学、団体および個人)
◆特別賞 若干数 (表彰状)
・Rubyに関する取組のうち、特に将来性について期待が出来るもの。
◆企業賞 若干数(表彰状、副賞)
・日本、世界を代表するソフトウェア企業から企業賞をご提供いただきます。

 ■AWS賞 [アマゾンウェブサービスジャパン株式会社]
 1. Echo Studio(製品モデルは変更になる場合があります)



 ■GMOペパボ賞 [GMOペパボ株式会社]
 1.ロリポップ!  スタンダードプラン10年間無料
  または
 マネージクラウド従量課金10万円相当
 2.ムームードメイン 1ドメイン(1万円以下)10年間無料


 ■ZOZO賞 [株式会社ZOZO]
 1.ZOZOポイント3万円分


◆学生賞 若干数 (表彰状、副賞)
・Rubyに関する学生の取組みのうち、特に将来性が期待できるもの。
 (U-24の学生、団体及び個人)

 ■マネーフォワード賞 [株式会社マネーフォワード]
 1.「インターンシップ参加権(給料支払有)」
 2.「賞金5万円&マネーフォワードMEプレミアム5年間(参加人数分)」
  ※どちらかひとつの選択となります。
  ※インターンシップの参加には、参加要件などを満たすことが必要となりますので、詳細については、
   同社と受賞者で調整を行います。



【応募資格】
◆大賞、県知事賞、優秀賞、特別賞、企業賞
 企業、団体および個人(任意団体を含む)
◆奨励賞
 福岡県内の企業、団体および個人(任意団体を含む)
◆学生賞
 日本国内に居住する24歳以下の学生(西暦1997年4月2日以降に生まれた方)
※チーム参加の場合、メンバーの参加資格は原則上記のとおり。ただし、同じ学校に所属する学生であれば、25歳以上(西暦1997年4月1日以前に生まれた方)のメンバーも参加可能 としますが、チームの半数以上が24歳以下で構成され、かつチームの代表者は24歳以下であることを条件とします。
福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議

福岡県は、毎年7,000名を超えるクリエーター、デザイナー等の人材を輩出するとともに、生産性が高く、迅速な開発を行うのに適したプログラミング言語Rubyの技術者を豊富に有しています。このようなポテンシャルを活かし、福岡県では、平成24年7月に、産学官で「福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議」を設立し、コンテンツ産業およびRubyを核としたソフトウェア産業の一体的な振興を図っています。

【会 長】Ruby開発者 まつもと ゆきひろ
【会員数】825(令和3年11月現在))
【ウェブサイト】http://www.digitalfukuoka.jp/

(※1)Rubyについて

まつもとゆきひろ氏(愛称Matz)によって開発された国産のプログラミング言語。習得が容易で生産性が高いことが特長で、国内外のスタートアップ企業の多くでRubyが愛用されている。

(※2)mrubyについて

ウェブアプリで圧倒的な人気を誇るRubyを、ものづくり分野(組み込みソフトウェア分野)に適用させるために、国(経済産業省)の支援を受け開発した、福岡県発のプログラミング言語(2012年4月公開)。生産性の高さはそのままに、小メモリや低性能CPUでも動作することが可能。IoTデバイス開発で注目。

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