コロナ感染は「減少が継続」

 厚生労働省に新型コロナ対策を助言する専門家組織は9日、会合を開き、全国の直近1週間の新規感染者数は前週の0・76倍と減少が継続し、昨夏以降で最も低い水準が続いているとする分析結果をまとめた。

 ただ今後、気温が低下して屋内での活動が多くなるほか、忘年会やクリスマスなどの行事も増えて感染リスクが高まるため、引き続き警戒が必要だとしている。

 このほか会合では、8月下旬以降に感染者数が急速に減った要因として、ワクチン接種者の増加に加え、多くの人が飲み会やカラオケなど感染リスクの高い行動を回避した影響が大きかった可能性があるとする東京大チームの研究が報告された。

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  • 2021年11月20日(土) 〜 2021年11月30日(火)
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