法大の山下、左腕を疲労骨折

 ヤクルトからドラフト1位指名された法大の山下輝投手が10日、利き腕の左前腕を疲労骨折したことを明らかにした。折れたのは尺骨で、秋季リーグ戦後に判明したという。東京都内で東京六大学野球連盟が開いたプロ野球に進む選手の研修会に、左腕をギプスで固定して参加し「今月にはギプスが取れる。回復は早い方だと思う」と話した。

 研修会では約3時間、専門家から税金などについて学んだ。プロ野球選手としての生活が近づいてきたが「今はけがでばたばたしている。けがのことしか考えられない」と語った。

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