ロボットベンチャーのAGRIST株式会社が宮崎大学「Weekly Work Cafe」に参加します

イノベーションを生み出す企業として参加。大学生・短大生・高専生・高校生と交流し、農業の未来を伝える。
宮崎大学(宮崎市学園木花台西1丁目1番地)が主催する「Weekly Work Cafe」に農業ロボット開発のAGRIST株式会社(宮崎県児湯郡新富町 代表取締役:齋藤潤一、以下 アグリスト)が参加します。農家の声を現場で聞き、農業課題の解決に向けロボットを開発している企業として学生たちと交流をし、農業の未来について語ります。
【「Weekly Work Cafe」とは】


宮崎大学 産学・地域連携課地域人材部門が主催する多種多様な企業と学生が交流することを目的としたイベントです。学生は地域にどんな企業があり、どういった事業をしているかを深く理解できる場であり、企業側は学生が求めている働き方を知る場でもあります。3つのテーマ「イノベーション」「グローバル」「働き方」に分けて開催されます。(宮崎大学HP:http://www.miyazaki-u.ac.jp/

【開催概要】
「イノベーション」
  日付:令和3年11月14日(日)
  時間:13:45~16:45
  会場:宮崎大学木花キャンパス330記念交流会館

■「グローバル」
  日付:令和3年11月28日(日)
  時間:13:45~16:45
  会場:宮崎大学木花キャンパス附属図書館3F hidamari

■「働き方」
  日付:令和3年12月12日(日)
  時間:13:45~18:30
  会場:宮崎大学木花キャンパス330記念交流会館
(「Weekly Work Cafe」詳細:https://www.miyazaki-u.ac.jp/capatasu/news/gather/1235/

【AGRIST株式会社参加の経緯】


「テクノロジーで農業課題を解決する」をビジョンに掲げ、宮崎県新富町でスマート農業を推進させるべく、自動収穫ロボットを開発しています。その取り組みが農業のイノベーションを行っていると評価され、今回「Weekly Work Cafe」のイノベーション部門へ参加します。
現在の農業課題である収穫の担い手不足と次世代の農業を学生たちへ伝えることで、100年先も続く持続可能な農業の実現に貢献します。
【AGRIST株式会社について】


アグリストはテクノロジーで農業課題を解決するベンチャー企業です。
高齢化が進み農産物の収穫の担い手が不足している課題を、自動収穫ロボットで解決します。
2017年から宮崎県新富町の農家らと勉強会を開催し、現場の農家らからロボットの必要性を聞いてきました。
2019年には試作機を開発し、2020年には国のスマート農業実証実験で6台のロボットを農研機構に販売しました。国内のビジネスプランコンテストでは11の賞を受賞しています。
2021年には宮崎県から全国に販路を拡大し、地方から世界の農業課題を解決するグローバルベンチャーへの成長に向けて事業を展開していきます。

【AGRIST株式会社 概要】
商号   : AGRIST株式会社
代表者  : 代表取締役兼最高経営責任者 齋藤 潤一
所在地  : 〒889-1412 宮崎県児湯郡新富町富田東1丁目47番地1
設立   : 2019年10月
事業内容 : 農業ロボット開発事業・AI開発事業・ソフトウェア開発事業
ホームページ : https://agrist.com
ロボットのご予約に関して: https://agrist.com/lp/
Facebook :https://www.facebook.com/teamAGRIST/
Twitter :https://twitter.com/agrist_inc
YouTube :https://www.youtube.com/channel/UCNsTwf0BvBXA-L17potl5MA
ロゴやアグリストの写真はこちらからご自由にご使用ください:https://agrist.com/media

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