米モデルナ製も3回目申請

 米モデルナ製の新型コロナワクチンについて、日本国内の流通を担う武田薬品工業が3回目の追加接種に向け、用法や用量に関する承認事項の一部変更申請を厚生労働省にしたことが11日、同社への取材で分かった。申請は10日付。

 臨床試験(治験)データも提出した。治験では、2回目接種から6カ月以上の間隔を置き、ワクチンの量は2回目までの半分を投与したという。12月下旬以降の厚労省の専門分科会で取り扱いを議論し、来年2月の接種開始を目指す。3月をめどに職場接種も実施する見通し。

 3回目接種を巡っては既に申請があった米ファイザー製について厚労省が11日、特例承認した。

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