難民4百人超が帰国の途に

 【モスクワ共同】ベラルーシ西部のポーランド国境で欧州連合(EU)入りを目指し野営を続けていた中東からの難民や移民のうち、帰国を希望した約430人が18日、首都ミンスク発の特別機でイラクへ向かった。国境で足止めされていた難民らがまとまって母国に戻るのは初めて。問題解決に向けた第一歩となる。インタファクス通信などが伝えた。

 一方、ベラルーシ大統領報道官は18日、ルカシェンコ大統領がドイツのメルケル首相と15日に電話会談した際、自国内の難民らが約7千人に上るとの認識を示したと明らかにした。

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