2人死亡火災、放火と断定

 兵庫県稲美町で19日に住宅が全焼して2人の遺体が見つかった火災で、県警は21日深夜、現住建造物等放火の疑いで加古川署に捜査本部を設置したと明らかにした。遺体は体の大きさなどから住人の小学生兄弟とみられることが捜査関係者への取材で判明。同居する50代の伯父と連絡が取れておらず、捜査本部は何らかの事情を知っているとみて捜査する。

 県警捜査1課は21日の記者会見で「出火原因が人為的と判断した」と説明した。見つかった2遺体を22日に司法解剖し、外傷の有無を調べる。

 県警によると、火災は19日深夜に発生、木造2階建てが全焼し、約4時間半後に鎮火した。

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