カンボジア・ジャングルに生息する「野生」の蜂から採取した希少な蜂蜜 “クメール ラビット ハニー” 2021年の新作が登場!

ハニーハンター 緒方ポニィが、カンボジアの密林にて自身の手で採取し展開する蜂蜜ブランド “クメール ラビット ハニー” 。カンボジアの乾期の数ヶ月の間、部族とともにジャングルに入り、そこに生息する野生の蜂からしか採れない貴重な蜂蜜を毎年お届けしています。今年も、また新たにカンボジアの山奥からフレッシュな蜂蜜が届きました。毎年4月に採取され華やかな香りが特徴の “Khmer Rabbit Fresh April Honey 2021” や、蜂蜜とショウガのシロップ “Ginger Honey Syrup” が新作として登場します。 養蜂ではなく、野生の蜂から採取される蜂蜜でしか味わえない “クメール ラビット ハニー” の世界をお楽しみください。



■濃厚な蜂蜜からできた新作シロップ “Ginger Honey Syrup”
クメール ラビット ハニーの濃密な蜂蜜と、生ショウガ、黒糖、きび糖、レモンのみを使用し、すべて手作業で調合された濃厚なシロップ “Ginger Honey Syrup (ジンジャーハニーシロップ)”。気軽に本物の蜂蜜を日常で味わっていただきたいという想いから生まれました。炭酸水などで割ってドリンクとして、また料理の仕上げの隠し味としてなど、多様な使い道で楽しむことができるシロップです。クメール ラビット ハニーの蜂蜜をベースに、熊本産のショウガをふんだんに使用し、本来の風味を引き立てるようにナチュラルで爽やかな甘味を、黒糖・きび糖でプラスしました。
使用している蜂蜜は “Ensemble(アンサンブル=三重奏)” と名付けられたクメール ラビット ハニーのシリーズの一つで、3月・6月・7月に採取された蜂蜜をブレンドしたもの。カンボジアの山の中腹に生息する蜂から採取される蜂蜜で、花の蜜の他、樹液や虫の体液なども吸っているため酵素を多く含んでいると言われ、独特の風味が特徴です。ソーダやお酒で割ってジンジャーエールやカクテルに、お湯で割ってホットジンジャーに、生姜焼きの仕上げやサラダのドレッシングなど、お好みに合わせ様々な楽しみ方をお試しください。



■4月にしか採取できない “Khmer Rabbit Fresh April Honey 2021” が完成
カンボジアのジャングルが最も暑く、花々が咲き誇り、果実の糖度も最も増す4月。乾期のピークであるこの時期の2週間の間に採れた希少な蜂蜜が “Khmer Rabbit Fresh April Honey” です。山頂は日当たりが良く、多様な花が咲いています。そこに住む蜂から採れる蜂蜜はその花々の蜜を多く含んでいるため、華やかで香り高く、余韻や多様性を感じられるスペシャルな蜂蜜です。毎年ジャングルや蜂の野生環境によって味わいが異なるため、その年限りの再現のきかないレアな蜂蜜です。
2021年は珍しくライチの花が咲いていた山頂。”Fresh April Honey 2021“ は特にフルーティで、ライチのようにスッと鼻に抜けるように清涼感が感じられるテイストに仕上がりました。毎年200リットルほどしか採れない貴重な蜂蜜を、この機会にぜひお試しください。




ブランドプロフィール
クメール ラビット ハニー(Khmer Rabbit Honey)
ハニーハンター 緒方ポニィが、カンボジアの乾季をジャングルで過ごしながら、野生の大ミツバチの巣から蜂蜜を自身の手で採取し展開する蜂蜜ブランド。その蜂蜜は、マンゴーやバナナ、プルメリアなどの熱帯の花々、カンボジアの象徴ブカー・ロムドゥオルなどの原初の花蜜やダウム・スプーなどの樹々の樹液をたっぷり含んでいる。荒々しく独特な深い琥珀色の野生蜂蜜は、飼育養蜂では得られないコクと深みを含んでおり、27種類のミネラル、22種類のアミノ酸、80種類の酵素など150を超える成分によって構成されている。現在、伊勢丹新宿店やクメール ラビット ハニー公式サイトを中心に展開中。https://rabbitradiance.jp



緒方ポニィ
1980年生まれ 福岡県出身。2003年在学していた歯科大学を中退し2009年まで東京にて、画家、造形作家として、Futaba gallery、Roid works galleryに所属。2010年暮れよりカンボジア・アンコールワットへ移住し、2011年カンボジア・シェムリアップにてKhmer Rabbit石鹸工房を立ち上げる。2012年よりカンボジアの密林の奥地にて、現地の部族と共に野生蜂蜜を毎シーズン採取し、2017年 “クメール ラビット ハニー” を立ち上げ、日本へ蜂蜜輸出を開始する。


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