冬の新しい定番。幻の牡蠣「クマモトオイスター」が買えるtoB・事業者向け販売サイトをオープンしました

先着3事業者さまのお店をご紹介します(無料)
天草の生産者が設立したOctEF合同会社(熊本県天草市、代表:筒井永英、原田里奈、以下OctEF(オクトエフ))は、レストランや飲食店等のto B事業者向けの販売サイト・biz-cartをオープンしました。目玉商品は、幻の牡蠣として知られる「クマモトオイスター」です。biz-cartに12月までにご登録いただいた先着3事業者さまのお店を、首都圏をはじめとする一般カスタマーにご紹介させていただきます。

▼biz-cart https://bizcart.octef.jp/


■biz-cartとは
OctEFが運営する、レストラン・飲食店等の事業者さまを対象とした販売サイトです。事業者さまを対象とするbiz-cartでは、事業者さま向けの価格でお求めいただけます

目玉商品「クマモトオイスター」とは
クマモトオイスターは、シカメガキという種類の小ぶりの牡蠣です。真牡蠣(マガキ)よりも小さいながら、濃厚な味わいが特徴となっています。

クマモトオイスターはもともと八代海や有明海に自生していた牡蠣ですが、日本よりアメリカでの方が有名です。アメリカでは一口で食べられるクマモトオイスターは、高級牡蠣として人気があります。

天草の牡蠣。右が真牡蠣、左がクマモトオイスター
クマモトオイスターがアメリカに知られたのは戦後のことといわれています。GHQは戦後、戦時中途絶えていた牡蠣の輸出を日本に命じましたが、それまで牡蠣養殖の盛んだった広島や東北・三陸地域は、戦後の混乱の中、需要に応えられる状況ではありませんでした。そこで白羽の矢が立ったのが熊本でした。

熊本では2005年に県の水産試験場が中心となって、シカメガキの復活プロジェクトが行われています。真牡蠣より養殖の難しいクマモトオイスターですが、天草では恵比須丸が同プロジェクトに参加し、養殖に成功しました。



熊本県内では、恵比寿丸の養殖場もある有明海がクマモトオイスターの生育に適しているとされています。biz-cartは、そのクマモトオイスターをいち早くお届けいたします。

biz-cartの3つのメリット
ビジネス需要にお応えすることを前提に、biz-cartはECサイトならではのメリットをお届けいたします。

・24時間注文可能
・商品を写真で確認できる
・料金の明瞭性

電話やFAXでの注文とは異なり、いつでも、どこでも注文できる利便性が特徴です。

先着3事業者さまは、無料で店舗をご紹介
12月までにご登録いただいた先着3事業者さまについては、ご希望の店舗を、OctEFの販売チャンネルにてご紹介いたします。

biz-cartを運営するOctEFは、牡蠣と柑橘の生産者を中心に設立いたしました。複数の販売チャンネルで、首都圏近郊の一般カスタマーとの接点を持っています。

コロナ禍でECの需要は伸びています。生産者から直接購入する一般カスタマーは購入意欲が高く、牡蠣や柑橘を取り扱う事業者さまとの親和性は高い、と考えています。

biz-cartのご利用方法
下記URLより、事業者であることを証明できるホームページのURLまたは営業許可証の写しをご準備の上、ご登録ください。

https://bizcart.octef.jp/

■今後の展開
単に商品を提供するだけでなく、ビジネスに役立つ情報のお届けや、一般カスタマーへの訴求により、事業者さまとのビジネスパートナーシップの構築を目指してまいります。

OctEF合同会社の概要
天草で農業を中心としたサービスを展開するfao agrocommunicationと漁師・恵比須丸が、地域の持続性を目指して、2021年6月に設立した販売会社です。海と山の連携をきっかけに、次の世代も豊かに暮らせる地域の持続性を目指しています。

ホームページ:https://www.octef.jp/

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