オリックス宮城、5千万円で更改

 オリックスの宮城大弥投手が7日、大阪市内の球団施設で契約交渉に臨み、4130万円増の年俸5千万円で更改した。入団2年目の今季は13勝4敗、防御率2・51の好成績で、25年ぶりのリーグ制覇に貢献。「本当にいいものを提示された。それに見合った投球をしていかないといけない」と責任感を口にした。

 オフの課題には体力づくりを挙げ「防御率をもう少し良くできたら。今を超えるような勝ち星ならうれしい」と目標を掲げた。

 自己最多の8勝を挙げた田嶋大樹投手は3800万円増の年俸8千万円でサイン。「けがなく1年間、1軍にいられたのは大きな収穫」と語った。(金額は推定)

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