東海大、国士舘大など8強

 7階級で争う柔道の全日本学生体重別団体優勝大会第1日は8日、兵庫県尼崎市のベイコム総合体育館で行われ、2大会連続12度目の優勝を狙う東海大や前回2位で4大会ぶりの制覇を目指す国士舘大などが準々決勝に進んだ。昨年は新型コロナウイルス禍で中止となり、2年ぶりの開催。

 国士舘大は筑波大との3回戦で、五輪王者の故斉藤仁氏の次男で100キロ超級のホープ、斉藤立が敗れたものの、2―2からの代表戦の末に勝利した。前回3位の日体大、天理大も8強入り。

 女子はいずれも前回3位だった環太平洋大と帝京大が決勝に進出。環太平洋大は4大会ぶり、帝京大は5大会ぶりの頂点に挑む。

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