バルセロナが決勝T進出逃す

 【ミュンヘン共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は8日、各地で1次リーグ最終戦が行われ、E組でバルセロナがバイエルン・ミュンヘンに0―3で敗れて16強による決勝トーナメント進出を逃した。

 1次リーグで敗退するのは2000~01年以来で、ベスト16入りは17季連続でストップ。同組はベンフィカがディナモ・キエフを2―0で下し、2位に浮上して突破を決めた。

 G組はリールとザルツブルクがベスト16に進み、H組はユベントスが1位、前回王者のチェルシーが2位となった。

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