ドイツ、飲食店利用を厳格化

 【ベルリン共同】ドイツのショルツ首相は7日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染抑止策として、飲食店の利用を今後、追加接種を受けた人のほか、陰性証明を持参したワクチン接種者と回復者に限定すると発表した。これまではワクチン接種者か回復者であれば利用可能だったが、規制を厳格化した。

 ドイツでワクチン接種を終えた人は人口の71%。追加接種を完了した人も41%にまで増えたが、当局が7日発表した過去24時間の新規感染者は約5万6千人に上った。

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