オリックス椋木「楽しみが強い」

 オリックスの新人合同自主トレーニングが8日、大阪市の球団施設で始まり、育成を含む9選手がランニングなどに励んだ。ドラフト1位の椋木蓮投手(東北福祉大)は「自分が知らないメニューを学んだりできるので楽しみが強い」と意欲的だった。

 椋木は最速154キロの直球と鋭いスライダーを武器に先発、救援のいずれでも即戦力として期待される。昨季、沢村賞などに輝いた山本由伸投手のカーブなどを参考にし、変化球の精度向上を課題に挙げた。2月の春季キャンプを見据え「試合で1、2イニングを投げられるぐらいに仕上げたい」と意気込んだ。

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