高校ラグビー、仰星6度目の優勝

 第101回全国高校ラグビー大会最終日は8日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場で決勝が行われ、Aシードの東海大大阪仰星(大阪第2)がBシードの国学院栃木を36―5で下して、4大会ぶり6度目の優勝を果たした。

 東海大大阪仰星は素早い展開で主導権を握り、主将のナンバー8薄田が先制トライ。前半を15―5で折り返した。後半はモールで押し込んで効果的な追加点を挙げ、試合終了間際にも立て続けにトライを奪った。堅い防御で後半は無得点に封じた。

 栃木県勢として初めて決勝に臨んだ国学院栃木は前半の1トライのみに抑え込まれた。

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