巨人・小林、打撃改造に着手

 巨人の小林誠司捕手が8日、大阪府貝塚市で練習を公開し、打撃改造に着手していることを明かした。肉体強化のトレーニングをこなした後、精力的にロングティーで振り込み「全てを変えないといけない。構え、スイング、(打席での)気持ちもそう。自分を進化させないといけない」と必死さをにじませた。

 ここ2年は打率が1割を下回り、昨季は64試合と出番が減っている。「レギュラーではない」と現状を受け止め、連日約9時間の猛練習に励む。32歳で臨むシーズンへ「年齢を重ね、チャンスは少なくなっていく。試合で結果が出るように、悔いがない準備をしっかりやる」と力を込めた。

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