三木は9位

 スノーボードのワールドカップ(W杯)は8日、スイスのシュクオルでパラレル大回転が行われ、女子は18歳の三木つばき(CATALER)が予選を2位で通過したが、決勝トーナメント1回戦で宮乃瑩(中国)に敗れて9位だった。優勝はザビーネ・シェフマン(オーストリア)で、男子はドミトリー・ロギノフ(ロシア)が制した。

 そのほかの日本勢は予選で敗退した。佐藤江峰(パーキングポイント)は42位、2014年ソチ冬季五輪銀メダルの竹内智香(広島ガス)は途中棄権。男子は神野慎之助(トヨタ自動車)が44位、斯波正樹(ジョイングループ)が45位だった。(共同)

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