池江「収穫あるレースだった」

 競泳女子の池江璃花子(ルネサンス)が9日、東京辰巳国際水泳場で行われた短水路(25mプール)の東京都新春競技会で100m自由形に出場し、53秒01で8日の200mに続いて1位となった。昨年10月の日本短水路選手権決勝でマークした53秒08を目標にしていたそうで「タイムも上がっているし、前半から積極的なレースができた。収穫のあるレースだった」と笑顔を見せた。

 課題とするスタートが「改善できていると分かった」という。2022年の最大の目標は5月の世界選手権(福岡市)。2日間の今年初戦を終え「長水路(50mプール)にもつながるレースだった」と手応えを口にした。

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