W杯回転、小山陽平26位

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は9日、スイスのアデルボーデンで男子回転第3戦が行われ、昨年12月の第2戦で8位に入って北京冬季五輪出場を確実にしている小山陽平(ベネフィット・ワンク)は2回の合計タイム1分52秒38で26位だった。加藤聖五(野沢温泉ク)は1回目に56秒95の47位で上位30人による2回目進出を逃した。

 ヨハネス・シュトロルツ(オーストリア)が1分50秒05でW杯初勝利を挙げた。(共同)

PR

PR