沖縄に自衛隊看護官ら10人派遣

 防衛省は11日、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、災害派遣として、沖縄県の県立病院2カ所に自衛隊で看護師資格を持つ「看護官」ら10人を出すと発表した。派遣期間は11~17日の1週間。玉城デニー県知事が11日午前に要請した。

 防衛省によると、2カ所は名護市の北部病院とうるま市の中部病院。感染者の健康管理や医療支援、介助業務が活動内容になるとしている。

 10人は看護官3人と准看護師7人で、いずれも3回目のワクチン接種済み。11日午後から現場の状況確認をし、12日から本格的に活動する予定だ。

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