野党支持で大会出場禁止と訴え

 ノルディックスキー距離のベラルーシ女子選手2人が11日、2020年の大統領選で野党を支持したとして競技団体関係者に非難され、大会出場を禁止されたとロイター通信に語った。

 北京冬季五輪出場を目指しているという1人は政治的に中立の立場を強調する一方、国を離れることも検討していると明らかにした。大統領選ではルカシェンコ氏が6選し、反政権派への圧力が続いている。(共同)

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