トラ模様、映えるシャコ

 鳥取市の水族館「とっとり賀露かにっこ館」は、干支の「寅」にちなみ黒と黄色の派手なしま模様をしたシャコを展示している。沖縄以南の温暖な海の浅瀬などに生息する「トラフシャコ」で、写真映えすると評判に。「名前通りのトラ模様ですごい」と来館者から驚きの声が上がっている。

 かにっこ館によると、トラフシャコは成長すると全長40センチほどになる世界最大のシャコ。フィリピンやタヒチでは食用としても流通している。

 25種類ほどのカニを飼育している同館では、10年以上前から干支にちなんだ生き物をこの時期に展示している。展示は23日まで。

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