米、洋上風力拡大で入札へ

 【ワシントン共同】米ホワイトハウスは12日、ニューヨーク、ニュージャージー両州の沖合に洋上風力発電を展開するための入札を実施すると発表した。最大7ギガワットの発電を見込む。再生可能エネルギーを促進するため、送電網を強化する方針も示した。

 バイデン政権は昨年3月、2030年までに洋上風力で30ギガワットの発電量を達成するとの目標を発表。関連して、約8万人の雇用創出を見込んでいる。

 入札対象となるのは、ニューヨーク湾の約2千平方キロメートル。落札事業者には労働組合員の雇用を求めるとしている。

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