東北新幹線、7時間後に復旧

 13日午前5時半ごろ、福島県郡山市の東北新幹線郡山駅構内で、線路を切り替えるポイントが故障した。JR東日本は東京―新青森間の上下線で運転を見合わせ、部品交換作業を進めた。午前10時ごろから見合わせ区間を郡山―仙台間に縮小。約7時間後に復旧し、午後0時半ごろ全線で運転を再開した。

 JR東によると、始発前の点検でポイントの不具合が判明。モーターが故障しており、復旧まで時間がかかると分かったため、広域での運転見合わせを決めた。既に出発した列車の乗客は最寄り駅などで降車し、駅間での立ち往生は起きていない。

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