危険運転容疑で大学生を再逮捕

 埼玉県草加市で昨年12月、6人乗りワゴン車が標識に衝突し2人が死亡、3人が重軽傷を負った事故で、草加署は13日、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)の疑いで、ワゴン車を運転していた同県八潮市の大学生岡田秀平容疑者(20)を再逮捕した。署によると「何も話したくない」と黙秘している。

 仲間5人と入ったカラオケ店で缶チューハイなどを飲み、5人を自宅に送るため車を運転したとみられる。

 再逮捕容疑は昨年12月、草加市の市道交差点で指定速度を上回る高速度で走行して事故を起こし女性2人を死亡させるなどした疑い。事故後に道交法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕されていた。

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