スノボ、大塚、国武ら準決勝進出

 【ラークス(スイス)共同】スノーボードのワールドカップ(W杯)は13日、スイスのラークスで北京冬季五輪前では最後となるスロープスタイル第3戦の男子予選が行われ、日本勢は2組で大塚健(バートン)が1位、1組で国武大晃(STANCER)が3位、木俣椋真(ヤマゼンロックザキッズ)が10位となり、各組上位12人の計24人による14日の準決勝に進んだ。

 当初遠征メンバーに入っていた飛田流輝(ウィルレイズ)浜田海人、渡部陸斗(以上ムラサキスポーツ北海道)荻原大翔(尾瀬ク)長谷川帝勝(STANCER)は欠場。これを受けて大塚と国武、浜田の五輪代表入りが確実となった。

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