「もっとシンプルに面白い小説を届けたい」 第166回直木賞に決まった今村翔吾さん

 デビューから5年、3度目の候補入りで直木賞を手にし、さらなる飛躍を誓った。

 「面白い小説の力を僕は信じている。もっとシンプルに面白い小説を届けたい。そこに光があると思っている」

 受賞作「塞王(さいおう)の楯(たて)」は在住地の滋賀(近江国)が舞台。最強の石垣作りを目指す石工集団「穴太衆(あのう...

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